MI(Medium of Instruction)取得を目指しませんか?
~e3について~
工学院では、2000年から「英語特別コース」を設置し、現在では工学院の全ての専攻で100%英語による質の高い教育を提供しています。具体的には、英語による、講義等の履修(修士30単位、博士後期10単位)、研究指導、論文執筆、論文審査等により修了するものです。実践的な英語力を高めたい、グローバルな視点を身につけたい、より豊かな学生生活を楽しみたい方へe3プログラムへの参加をお勧めします!
対象学生
1) 進学:
学士→修士、修士→博士に入学予定の日本人学生がe3プログラム参加を申請できます。(院試合格前でも申請可能)
2) 編入:
修士又は博士課程在籍中にe3プログラムへ配属変更を申し込めます。
※修士課程在籍者は、入学後1年以内、博士課程在籍者は入学後1年半以内の場合のみ、申請可能です。
※修士課程でe3プログラム在籍中の学生であっても、「e3特別選抜」ではなく「大学院一般入試」を受けて博士課程へ進学する場合は、日本語コースの学生となります。博士課程をe3プログラムとして進める場合は、新たに申請が必要です。自動的にコース変更はされませんので、ご注意ください。
選考について
書類審査と英語での面接があります。
必要書類
- e3 application form
※e3 application formのサイン欄には、ご自身と指導(予定)教員の直筆によるサインが必要です。
※メール提出の場合も、同様に直筆によるサインをしたものをPDFで提出してください。 - 研究計画書(英文)
様式は問いませんが、e3 Special selectionページからダウンロードできるResearch proposal(e3-designated format)も使用可能。 - 英語のスコア
※英語要件:TOEIC L&R 730点以上、TOEFL 79点以上、IELTS(Academic) 6.0以上
※原本を院試用として提出済みの場合は、(a)英語試験名、(b)そのスコア、(c)「院試のため原本提出済み」の旨を、出願書類提出時に窓口もしくはメール本文にてお知らせください。
※e3プログラム修了者はMI所持者のため、英語スコアの提出は不要です。その旨、窓口で申し出るもしくはメール本文に記載してください。
提出方法
申請期日までに窓口へ持参のうえ提出、もしくはメールで提出してください。
申請書の指導教員の押印については、提出前にご自身で取り付けてから提出してください。
■ 申し込み・問い合わせ:
国際企画事務室(A1-05)
email: eprogram[@]eng.hokudai.ac.jp ※[]を外して連絡してください。
提出期限
| 4月期 | 10月期 |
|---|---|
| 毎年1月15日正午 | 毎年7月15日正午 |
※面接は、書類提出期限から約1~2週間以内に実施される予定です。
~e3プログラム進学支援(日本人学生向け)について~
<インセンティブ>
参加した日本人学生に対しては、プログラムの行事や学生組織SO参加等への積極的な参加を期待し、10万円のインセンティブ (原則として返還不要、1回のみ)を付与します(半年後目途に支給)。
e3プログラムには学生組織SOがあり、日々様々な活動をしております、e3プログラムのイベント等とあわせて、ぜひ積極的にご参加ください!

